芥見下々急病はヘンテコな病気?入院先や打ち切りの可能性はある?

芥見下々急病はヘンテコな病気?入院先や打ち切りの可能性はある?

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この記事では「芥見下々急病はヘンテコな病気?入院先や打ち切りの可能性はある?」と題してお送りします。

呪術廻戦の最新話で芥見下々先生はヘンテコな病気の為、2週連続の休載を発表しました。

読者
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ファンからすると、かなり心配・・・・

芥見先生は過去にもよく病気で休載を繰り返しています。

週刊連載がいかにハードなのかが伺えますね。

そこでこの記事では。

  • ヘンテコな病気とは何なのか。
  • 打ち切りの可能性はあるのか
  • 入院先はどこなのか

について調査しました。

芥見下々急病はなんの病気?

本人から具合的な病名などは明らかになっておりません。

読者
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ヘンテコな病気って精神的なものかな?

芥見下々先生はSNS等をされていないので本人の発信もありません。

以前から度々連載を休む事がありましたので体調はあまりよくなかった可能性もありますね!

以前のインタビューでも「昔から体調はあまり優れない」と言われておりましたので何か持病があるのかもしれませんね!

そこで、どんな病気にかかってしまったんかを考察してみようと思います。

週刊連載での疲労

週刊連載は、漫画家にとって肉体的にも精神的にも非常に厳しい仕事です。

締め切りという絶対的なプレッシャーの中で、常に向上心を持って作品を生み出し続けることが求められますので芥見下々先生も精神的疲労があったのかもしれないですね。

週刊連載で考えられる主な苦労を簡単にまとめてみました。

圧倒的な作業量

1週間で数十ページの漫画を描き上げるのは並大抵ではありません。

徹夜や休日出勤は当たり前で、体を壊してしまう危険性も常に伴います。

常にアイデアを出し続けるプレッシャー

毎週新鮮なネタを思いつき、読者を飽きさせないストーリー展開を考えなければなりませんので、精神的な負担は計り知れません。

人気への不安

週刊誌は人気商売です。人気が低迷すれば打ち切りとなる可能性があり、時にはスランプに陥る事もある中で常に不安と戦いながら作品作りに励むことになります。

私生活の犠牲

週刊連載を抱えると、プライベートな時間を確保することが非常に難しくなります。家族や友人との時間が減り、孤独を感じることが多くなります。

このように、週刊連載は華やかに見える一方で、多くの苦労が伴います。

しかし、それらを乗り越えた時、読者から熱い支持を受ける喜びは格別です。

強い意志と忍耐力を持って、週刊連載に挑んでいるんですね。

芥見下々先生もこのような過酷な状況で連載していると思うと漫画かも大変な仕事ですね!

長時間の座り仕事によっての運動不足

芥見下々先生も含め、連載時に漫画家が抱える身体への負担は次の通りです。

身体への負担

  • 長時間同じ姿勢: 腰痛、肩こり、腱鞘炎などのリスク
  • 運動不足: 肥満、筋力低下、体力低下
  • 血行不良: 冷え、しびれ、頭痛
  • 眼精疲労: ドライアイ、視力低下、頭痛

精神的な負担

  • 締め切り: 常に時間との戦い、プレッシャーによるストレス
  • 孤独: 一人作業が多く、精神的な孤立感
  • 自己表現: 理想通りに描けない、批判への不安
  • 収入: 不安定、売れない作品は収入にならない

その他

  • 不規則な生活: 昼夜逆転、睡眠不足
  • 食生活: 栄養バランス偏り、間食
  • 運動不足によるストレス増加

ほかにも個人的な環境の負担などもありますので、実際漫画家の仕事も大変ですよね!

鬱病

芥見下々先生はうつ病ではないかと一部話題になっています。

現時点で芥見下々先生から病名の報告がない為、あくまで推測になりますが締め切りやファンの期待など精神的に追い詰められて疲れていたのは間違いないようです。

7日で20ページの連載を毎週、しかも毎回読者の期待に応えないといけないというプレッシャーは計り知れないですよね。

芥見下々は過去に何度も休載している

芥見下々先生は過去に何度も休載しております。

休載時期をまとめてみました。

芥見下々の休載:2021年

6月:体調不良により「週刊少年ジャンプ」21号から約1ヶ月間休載。

本人コメント:

「大病したわけではなくメンタルは通常運転なのでご心配に及びません」

具体的な病名は不明だが、心労が原因と推測され。

12月:体調不良により「週刊少年ジャンプ」29号から35号まで休載。

本人コメント:

病気ではないことを強調

具体的な理由は不明

芥見下々の休載:2022

3月:「週刊少年ジャンプ」15号にて体調不良による休載。

詳細は不明

2023

2月:体調不良により「週刊少年ジャンプ」10号にて休載。

次号(11号)より連載再開。

芥見下々の休載:その他

2021年11月のインタビューでは、自身の体調について「昔から体調は優れない」と語っている。

以上のことから、芥見下々先生は 慢性的な体調不良を抱えている可能性が高いと考えられます。

病名や具体的な症状については公表されていないため、現時点では推測の域を出ませんね。

芥見下々の入院先は?

芥見下々先生が入院したかは不明です。

しかし2021年に一時休載となった時期がありましたが、ファンからは重い病気などを心配する声もあがりましたが。

芥見下々先生がその説を否定し、ただ重い病気ではありませんでしたが2日以上身体を動かせない状態が続いてしまうなど、身体がSOSをあげていたのは間違いない模様。

このときは約2か月ほどの休載を経て復帰しましたが、2022年にも体調不良を理由にした休載が発生しています。

以前の休載時の状況から想像すると同様の事態が想定できますね。

芥見下々の大人気漫画呪術廻戦は打ち切りの可能性は?

ジャンプ公式コメントにありましたが、芥見下々先生は早く完結まで描きたいとコメントしており最後まで描き上げる意欲は感じられます。

週刊ジャンプの数ある漫画でも人気のある漫画ですので週刊ジャンプ側の打ち切りか考えにくいですが、芥見下々先生の体調が回復しないとなると、長期休載もしくは連載打ち切りという事態も可能はありますよね!

そこで、打ち切りが心配される原因を上げてみました。

作画が崩壊している

以前149話にて覚醒した禪院真希が禪院家の雑魚どもを片っ端から消し去り、恐ろしいほどの強さを見せつけます。
真希の戦闘シーンの作画が壊れちゃってるレベルで「芥見下々先生、大丈夫?」と読者から心配の声が寄せられています。

読者
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確かに最新話の作画は雑だったかも・・・

最初の作画と、今の作画は戦闘シーンも複雑化しており表現も過激で描写質感は変わっていると思われますね!

ページ数が少ない

『呪術廻戦』17巻の最後の152話は、通常の話数よりもページ数が少なかったことが指摘されていますが、その理由として、作者の芥見下々先生が体調不良で休んでしまったためだと考えられています。

通常の『呪術廻戦』の話数は10ページ前後ですが、この152話は9ページしかありませんでした。

以上の理由でページ数が少ないと言われるのかもしれませんね!

ハンターハンターぽくなってきている

作画がハンターハンターっぽくなっているのも心配されている原因だと思われます。

ハンターハンターの作者「冨樫義博」先生といえば、休載が多いことで有名。

休載前の作画はなかなかのものでした。

呪術廻戦の最近の作画も、それに近づいているので心配ですよね。

あまり無理をされないように祈っています。

芥見下々急病はヘンテコな病気?入院先や打ち切りの可能性はある?まとめ

この記事では「芥見下々急病はヘンテコな病気?入院先や打ち切りの可能性はある?」と題してお送りしました。

芥見先生のヘンテコな病気の病名は不明です。

とにかく心配ですよねぇ。

とはいえ、休載が2週だけなのでそんなに深刻なものではないのかもしれません。

もしくは、これを最後に当分連載が開始されない事も考えられます。

先生はジャンプフェスタ2024で「これが最後」と言っています。

なので、打ち切りになるのは考えにくいですが、どうなのでしょうか。

ファンとして体調の回復を祈っています。

以上「芥見下々急病はヘンテコな病気?入院先や打ち切りの可能性はある?」でした。

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