光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?パクリやBL漫画と言われる理由を調査!

光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?パクリやBL漫画と言われる理由を調査!

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この記事では「光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?パクリやBL漫画と言われる理由を調査!」と題してお送りします。

SNSでバズったことをきっかけに連載がスタートした漫画『光が死んだ夏』。

次にくるマンガ大賞にも選ばれるほど話題になっていたので、気になっている方も多いと思います。

そんな『光が死んだ夏』と検索すると「チェンソーマン」や「パクリ」などのワードが出てくるの気になりますよね。

読者
読者

何か関係はあるのかな。

そこでこの記事では。

  • 光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?
  • 光が死んだ夏とチェンソーマンはにてる?
  • 光が死んだ夏がパクリだと言われる理由

以上の内容を調査しました。

光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?

結論から言うと、光が死んだ夏の元ネタはチェンソーマンではないと思われます。

作者モクモクれん先生が『光が死んだ夏』を描こうと思ったのは高校時代だったとインタビューで発言していました。

きっかけは受験勉強中に「あったらいいな」と思う漫画が後の『光が死んだ夏』。

当時は漫画家志望ではなかったようですが、物語の構成を考えるのがお好きだったそうです。

なので、チェンソーマンが元ネタになっているということは無いですね。

読者
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そもそも作風も違うしストーリも全く別物だしね。

元ネタはスワンプマンの沼男?

『光が死んだ夏』の作中に「沼男」の話が登場します。

沼男はスワンプマンという1987年にドナルドさんが行った「思考実験」のこと。

その思考実験は、まずある男が雷に打たれます。

すると偶然にも近くの池にも雷が落ちて、そこから雷に打たれた男と全く同じ人物が出てくるといった実験。

これは光にナニカが乗り移っているのと似ていますよね。

ただ、これが元ネタになっているとは考えにくいです。

ただ光が似ている境遇だったから作中でも取り入れただけではないでしょうか。

お互いの作者の好きなジャンルが似ているだけ

光が死んだ夏とチェンソーマンには何の関係もないと思われます。

共通点があるとすれば、光が死んだ夏の作者モクモクれんさんとチェンソーマンの作者藤本タツキさんの好きなジャンルが似ているという点。

どちらもホラー作品が好きなんですよね。

確かにチェンソーマンは戦闘シーンなどでグロい描写が結構登場します。

デンジもよく血まみれになっていますし。

また、モクモクれん先生も光が死んだ夏をもっとホラーにしたかったとも発言しています。

なので、どちらの作者もホラーが好きという点で作風が似ているだけで関係性などは一切ありません。

光が死んだ夏が元になった漫画は何?

調べたところ、光が死んだ夏が元になった漫画は分かりませんでした。

しかし、モクモクれん先生は以下の作品に影響を受けたとインタビューで話しています。

  • ほん怖
  • 新耳袋
  • 東京喰種
  • 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?

以上の作品には特に影響を受けていると話していました。

モクモクれん先生は意外にもジャンプのバトルものも好きなようで、よく読んでいるそうです。

今後バトルモノの漫画も新作発表されるかもしれませんね。

ホラー物は怪異などが出てくる不思議な世界観が好きで好んで読んでいるようです。

光が死んだ夏といえば変わった擬音です。

蝉の鳴き声を「シャワシャワ」と表現したり独特ですよね。

あれは読者に「怖さを引き立てるために、特に読んで欲しい」という想いが込められているのだとか。

こういった表現もホラー作品から影響を受けて思いついているのは間違いないですね。

光が死んだ夏チェンソーマンに似てる?パクリと言われる理由を調査!

光が死んだ夏がチェンソーマンと似てるやパクリと言われる原因とは一体何なのでしょうか。

理由を調査してみました。

絵が似ている

チェンソーマンと似ているとすれば、絵が似ていることくらいでしょうか。

確かに、光の雰囲気はチェンソーマンのデンジと似ています。

性格も陽気な所とかは似ていますよね。

また、朝子が怪異を見た時の目がマキマと似ているシーンがあります。

マキマといえば目の黒目の部分がグルグルになっているのが特徴的。

実は朝子も普段は普通の目ですが、一度怪異の気配を感じている際に目の黒目部分がグルグルになっています。

それを見た一部の読者がチェンソーマンと結びつけた可能性はありそうですね。

それ以外は特に似ている点は一切ありません。

光が死んだ夏は全くパクリではない

結論、光が死んだ夏はチェンソーマンのパクリでは全くありません。

おそらく広告やSNSで光の絵を見て「デンジと似てる」と思っただけでしょう。

ストーリーも登場人物もチェンソーマンとは全く違いますからね。

実際、モクモクれんさんの発信しているSNSやインタビューを見てもチェンソーマンについて語られてはいません。

唯一かすっているとすれば、同じ年に藤本タツキ先生の新作漫画「ルックバック」。

これに引き続き光が死んだ夏がweb連載から書籍化したことくらい。

それ以外は全くの共通点はありませんでした。

なので、パクリや似ていると言われるのは光がデンジに雰囲気が似ているというだけの話しだと考えられます。

光が死んだ夏はBL漫画?

『光が死んだ夏』はBL漫画です。

これはモクモクれん先生もBL漫画と公言されていました。

ただ、ジャンルは青年漫画となっているので、「実際はどっちなの?」と疑問に思っている方も多いようですね。

とはいえ、BLといっても光とよしきが抱き合ったりキスをするシーンは今のところありません。

BLとわかるシーンと言えばよりきが「俺のこと好きか?」と質問した時に光が「めっちゃ好き」と言うシーンなど。

また、よしきも光のことが好きだと分かるシーンがたくさんありますよね。

例えば、光が別のナニカと分かっていても「そばにいてくれるだけでいい」と思っているところとか。

この気持ちはお互い益々強くなっていきそうな雰囲気です。

光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?パクリやBL漫画と言われる理由を調査!まとめ

この記事では「光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?パクリやBL漫画と言われる理由を調査!」と題してお送りしてきました。

まとめると。

  • 『光が死んだ夏』はチェンソーマンが元ネタではない
  • 『光が死んだ夏』はチェンソーマンのパクリではない
  • 『光が死んだ夏』BL漫画
  • 『光が死んだ夏』がチェンソーマンに似ているのは絵

『光が死んだ夏』と検索するとチェンソーマンと出てくるので何の関係があるのか気になりますよね。

調べたところ、関係がないことが分かりました。

おそらく光がチャンソーマンのデンジに似ているから出てきたワードだと考察しています。

ストーリーも内容も全く違いますからね。

唯一共通点があるとすれば、お互いの作者がホラー好きで影響を受けているということくらいでしょうか。

それ以外は作者同士の交流があるわけでも意識しているわけでもなさそうです。

また、光が死んだ夏はBL漫画なのか気になっている方も多いようです。

ジャンルを見ると青年漫画になっているので分かりづらいですよね。

光が死んだ夏はBL漫画です。

ただ、光とよしきがベタベタ引っ付くようなシーンは一切ありません。

以上「光が死んだ夏はチェンソーマンが元ネタ?パクリやBL漫画と言われる理由を調査!」でした。

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